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年齢関係なくチャレンジできる!
24歳で店長になったスタッフが語るいつ和の社風

きもの小売事業部 /
2016年新卒入社
「いつ和 つくば店」店長

高井 笑里

選べる働き方→店舗マネージャー候補(MG)
仕事内容:接客と、店長としてお店のフォロー

いつ和は、年齢関係なくチャレンジできる環境が整った会社。
私も入社半年で主任、3年半で店長になりました。肩書がつくことで「しっかりしなきゃ」と気持ちが引き締まりました。
成長したい人にはぴったりの会社だと思いますよ。

入社時のキャリア
2016.04
ブライダル系の短大を卒業後、新卒で入社。菖蒲店に配属。
2016.05
初めてお客様に着物を販売!
2017.10
主任に昇格
2018.04
店舗責任者に昇格
2019.03
つくば店に転勤し、副店長へ。
2019.10
つくば店で店長に。

「いつ和 つくば店」での仕事内容

  • 普段はどんな仕事をしていますか?

    「いつ和 つくば店」で店長をしています。 接客・店頭整理、店舗の年間営業利益予算の達成の為に店舗スタッフの売上管理や稼働管理をしています。 販売員の頃は個人の売上目標の達成のために頑張っていましたが、今は店舗全体の目標達成に向けて、販売イベントや着物でお出かけするイベントの計画を立てて日々準備・行動しています。
  • 着物に興味を持った理由は?

    もともと、母が着物をよく着ていたこともあり親しみがありました。そのせいか小さい頃から日本文化に興味があり、部活も弓道や剣道、茶道部などへ入部。専門学校進学時には「神前式に携わりたい」と思ってブライダル系の学校に進みました。 着物は、日本人が一番似合う服。着物が似合うことは、ある意味日本人の特権です。純粋に「みんなもっと着ればいいのになぁ」と思っていました。
  • いつ和に就職した決め手は?

    就職活動では神前式を行う式場と、呉服屋を並行して受けていたのですが、着物を特別な日に着るだけでなく、もっと気軽に楽しめるものにしたいと思うようになりました。それもあり、いつ和の「一人でも多く、一度でも多く、着物姿を増やしていく」という理念に共感しました。 また、呉服店でも洋服で接客する店舗も多い中、いつ和はスタッフが常に和服で接客をすると聞いて、着物愛と誠実さを感じ入社を決めました。
  • 入社前から着物の知識はありましたか?

    いいえ。入社後に勉強しました。入社後は毎月研修会で着物の知識を習います。着物は、TPOなど奥が深く覚えることがたくさん。お客さまからの相談も多岐にわたるので、常に勉強が必要です。その際に心強いのがベテランスタッフの存在。着物は年代問わず着る衣服のため、他の販売業と違って店舗には10代から70代まで幅広い年代のスタッフが働いているのが特徴。子どもや孫のように接してくれる方が多いので、その人の接客を見たり、疑問は都度質問したりして、少しずつ知識を覚えていきました。お客様も自分よりも年上の方が多いので、人生の先輩にいろんなことを教えてもらえますよ。
  • 接客販売の仕事内容を教えて下さい。

    着物という決して安くない商品を、不安なく、納得してお買い求めいただき、その後の着物ライフを楽しんでもらうためのサポートをする仕事です。ご来店いただくお客様は、普段から着物を着る方が7割くらい。あとは結婚式や成人式、卒業式などの式ごとで着る方がいらっしゃいます。そうしたお客さまへの着物・小物のご提案やメンテナンスの案内、催事や着物を着て出かけるイベントへのお誘いなどをしています。
  • 着物販売の楽しさ、やりがいを教えて下さい。

    お客さまと深い関係性が築けることです。最初に販売した時のことは、今でも鮮明に覚えています。当時はまだ入って1ヶ月で着物の知識もほとんどなかったのですが、催事で浴衣を見にきてくれたお客様に着物を提案したら買ってくださったんです。しかも、普段着として着る紬の着物。その時は「着物って本当に売れるんだ」とびっくりしたことを覚えています。着物は値段が高いこともあり、やっぱり特別な買い物です。それを買ってくださったお客さまは、私にとっても特別な存在になります。最初に着物を買ってくださった客様とは今も手紙をやりとりするなど、ずっと関係性が続いています。
  • 着物を着る機会はありますか?

    お店では毎月スタッフとお客様と一緒に着物を着てお出かけをするイベントを企画しています。着物は売ったら終わりではなく、実際に着て楽しむ機会も大切。和食やイタリアンのランチを食べに行く企画が多いですが、仕事なのかプライベートなのか分からないくらい、自分たちも楽しめる一日です。 プライベートでも友達に着物を貸して、よく一緒に遊びに行きますよ。着物姿で浅草や川越、金魚が泳ぐ姿を幻想的に映し出す「アートアクアリウム」を観に行ったり、スカイツリーに遊びに行ったりと、いろいろな場所に遊びに行っています。
  • 入社3年、24歳で店長になるのはスピード出世ですね。

    いつ和は、年齢関係なく成果を出した人は評価がされる社風です。私は最初から、店長などの管理職を目指すMG職として入社。伸び悩んだ時期もありましたが、売上成績を積み上げることができ入社半年で主任、その後、店舗を異動して店舗責任者、店長とステップアップしてきました。成績という自身の成長と、会社での役職が連動している環境なので、自然と責任感や、上昇志向が芽生えてきます。
  • 転勤に抵抗はありましたか?

    最初は、実家から通える埼玉県の菖蒲店が勤務先でした。その頃は、正直なところ転勤したくないなという気持ちもありました。ただ、実際に転勤してみて、地域性やお店の規模などによってお客さまの層や、集客方法なども違います。いろんな店舗で働くことで、視野も広がり、成長スピードも上がると実感しています。引っ越しなどの必要経費は、会社で負担してくれる点も安心でした。
  • 今後、どんなキャリアを思い描いていますか?

    まずは店長としてしっかり実績を積んでからの話になりますが、2~3店舗を管理する課長職、そして5店舗程を管理する部長職を目指していきたいです。いつ和では、課長職には女性がいるのですが、部長職にはいません。私が最初の女性部長になれたら嬉しいです。着物が年齢問わずに着られる商品というのと同じく、着物業界も長いキャリアを歩める業界です。そのなかで、常に成長できるようにチャレンジしていきたいです。
  • どんな人に、いつ和で働いてもらいたいですか?

    日本文化や着物好きはもちろんですが、化粧品やジュエリー、ブライダルなど華やかな世界に憧れる人におすすめしたいです!高級品を扱う販売業の中でも、着物は世代を超えて親しまれる点が特徴です。年齢に関係なく常に最前線に活躍の場がありますよ。自身の成長を実感できる環境でもあるので、チャレンジ精神旺盛な人と一緒に働きたいです!